採用について
当保育園では下記の職種について職員を募集しています。募集求人をタイムリーで掲載しています。求職される方は、募集要項をよくご確認の上、エンゲージサイトよりご応募下さい。もちろん、電話・メール(お問い合わせフォーム)からのご応募も可能です。面接や試験などの詳細については、追ってご連絡いたします。
保育士先輩からのメッセージ
ずっと心に持ち続けた
あこがれの保育士に
小橋さくらさん(2023年入社)
いつでもにこにこ元気いっぱい。それにつられて子どもたちも自然とにこにこ。「子どもって大人のことをよく見ているんです。たまにお化粧をしていたら“先生、今日、雰囲気ちがうね”って言われたり。自分が暗かったら、子どもたちも元気がなくなるから。でも特に明るくいようと意識しているわけではなくて、子どもたちと接しているとふつうに楽しくて笑っちゃうんですよね」。そう話す小橋さん、じつは三重保育園の卒園生なんです。
「年長のときの先生が大好きで。そこからずっと保育園の先生になりたいと思っていて」。小学校に上がっても、保育園に遊びに来ては子どもたちと関わったり。中学校の職場体験では、保育士の仕事を選択したり。高校では野球部のマネージャーとして部員をサポート。夢に向かってまっすぐに突き進む彼女は、保育士と幼稚園教諭の免許の両方が取れる大学へと進学しました。「幼稚園は勉強の時間などスケジュールが割としっかり決まっていて。自分が保育園育ちというのもありますが、体をいっぱい動かしてのびのび保育ができる保育園がいいなとあらためて思いました」。
就職は「ぜったいに長崎で!」と決めており、就職活動中いろんな保育園に見学に行きました。ふと「三重保育園はどう変わっているのかな?」と思い立ち、足を運んでみることに。「先生や子どもたちの顔ぶれはもちろん違うんですけど、雰囲気がまったく変わっていなくて。あたたかい感じというか。すぐに“ここで働きたい!ここで成長したい!”と思ったんです」。なつかしの再会をきっかけに、保育士としてのはじめの一歩を踏み出しました。
2年目を迎えた2024年の春、年長クラスをもたせてもらうことに。「大変なこともあるだろうけど、頼りになる先生がまわりにいっぱいいるから大丈夫だって思えます。新しいことにどんどんチャレンジして、卒園式で思いっきり号泣したい」と意気込みます。さらに子どもたちと接するときに気をつけているのは、明るい言葉で元気に伝えること。たとえば、箸の持ち方ひとつとっても、「ダメでしょ」じゃなくて、「こっちの方がかっこいいよ」と言い方を変えてみたり。しっかりと目を見ながら伝えることを意識しているそうです。
仕事中はもちろん、休みの日もアクティブに活動。推しのライブのために福岡や大阪に出かけたり、大学時代の友人に会いに行ったり。「何をしようか考えているときがいちばん楽しい」。このマインドは仕事でも発揮されています。「子どもたちにどんな経験をさせてあげられるか。楽しい思い出をたくさんつくってあげたいですね」。
卒園しても印象に残る先生になりたい――。その目標に向かって、今日も明るく元気いっぱいに。子どもたちと同じ目線に立って、一緒に成長していく日々です。